教会再建の五箇条

21世紀の宗教改革を導く

教会再建の

五 箇 条

I. 神の主権による絶対支配
  神は、ご自分のご計画通り、歴史を完全に支配しておられる。
II. 聖書による認識論
  学問のすべての分野において、御言葉が絶対基準である。
III. 律法による倫理基準
  旧・新約聖書の倫理の教えは全く一貫しており、したがって、現代社会に適用すべきである。
IV. 神の契約による世界観
  聖書の教えは、契約の概念によって統一されている。
V. 聖書的希望の終末論:後説
  大患難時代は1世紀にすでに終わっている。福音は、永遠の世界においてだけでなく、キリストが再臨する前に、地上においても勝利する。

マルチン・ルターは1517年に95箇条をウィッテンブルグの教会堂の門に打ちつけた。 それは当時の教会の腐敗と過ちを告発し、改革を迫るものであった。

ここにわれわれは現代の日本の教会に対し、慎んで警告し、改革を訴えるものである。